• 私の大好きなお店のひとつ。

    アイスコーヒーがとても美味しい。というか、、何もかも美味しいです。
    普段シロップは入れないのですがここでは昔からシロップ入りがスタンダードだと思い込んでいて、、それがまぁ絶妙なんです。一杯一杯テイスティングしてから提供してくれます。


    食のメニューも増えました。メニューをなぞってみているとよだれが出てきそう、そしてワクワクする。
    かつて高校生のころは喫茶店として利用してました。大人になるにつれバーとしての時間も使うように私も成長して行き、、今は食前のBARとして、また食事のあと遅い時間最後の美味しいコーヒー一杯を飲みたくて立ち寄るお店です。

     

    ここの一番は何といってもJAZZ。とその音なんだと思います。
    私は詳しくないクチなのでうまく表現できませんけれども、よく音に温度が感じられるとか言いますが、ここはさらになにか湿度みたいなものを確実に感じる音質なんです。Waltz for Debbyがかかった時などもう、、あまりに快くて、とろけてしまいそう…。
    なにげに入口の壁に来店記念のビルエヴァンスの直筆サインあるし…。

    インテリアもとてもお気に入り、これと言って洒落っ気をだしているわけでないのにパーフェクトに粋でカッコいい!山小屋もそういう雰囲気、同じものを感じる時があります、どんな共通要素があるのかな?

    私の相棒はここにある首長竜プレシオサウルス。いつかネス湖でネッシーに想いをはせながら薄暗く曇った午前からスコッチと過ごしてみたいです。

    独り静かにJAZZが聴きたくなり贅沢な時間を過ごすなら、EONTAへ!


  • 相手のために、相手の気持ちになって行動したことは喜ばれます。
    その一方、親切のつもり…があまり伝わらないこともあります。
    おもいやり? やさしさ。 見かけ上のやさしさ…

    何がどこが違うんだろう?と考えてみるわけです。自身でも気付かぬうちに、自分自身の価値を高めるために行動したことの差なのかな?私自身もついやってしまう。というか、ほとんどこちらだろう。汗。。
    私自身を傷つけないようにとか、かっこつけるとか、自己アピール?私自身を守ってしまう。
    私を見て!の状態、もう完全に私が主役、相手は脇役ですね。
    なんとなくの菓子折りを持っていく、というのはどちらかというと、まさに相手より自分を優先してる気がしませんか?

    相手の気持ちになって考える、行動するということは、相手とこちら側が共鳴というか共振してるんだと思います。だから、「伝わる」んではないかと思います。

    良くしてくださったときに、妙にストライクゾーンにはまり、それはとてもあったかく、確実に大切な何かを受け取ったような不思議な感覚を覚えることがありませんか?

    同じ目線で話しをするというのもそういう意味だったのかな。なんてったって、自分がかわいい、そんな自分の現状維持を守った利益や価値と、相手を思いやり行動した時に産まれる価値、いろいろなこと、今振り返ると、あ、かえって損をしていたんだなと気付かされます。

    価値を産み出す、創り出す側になりたいです。

  • やまとことば、というのをご存知ですか?

    日本本来の言語だそうです。音読み訓読みの訓のあたりや形容詞などにちゃんと残っているそうです。そうして振り返ってみると今私たちが普通に使っている日本語の多くが漢字とともに大陸から来た言葉だと気づきます。る~さんのようにさらに欧米言語も混じる方も多くおられますよね。世界はひとつ!ですからこれこれでアリです。
    でも日本は欧米のことを気にすることなく比較することなく自身の日本らしさを磨くほど価値が上がるような気がします。

    ところで、ひらがな以前に既に音(おと)中心の文字、大和文字すらあったそうです。
    そう、もともとは日本人は文字に意味合いをもたせていなかったんでしょうか。
    私、弓とか、山登りとかするんですけれども、今となってはあまり使いまわしのないやまとことばが豊富に出てくるんです。あぁ、、日本語?やまとことばだなぁと。

    私としてはいち日本人としてこのあたりを尊重してもっと日本らしさを掘り起こし後世に伝えていく役割をしてゆけたらなと思うようになりました。
    もっと、やまとことば、日本人らしさ、つかってみませんか!?

  • 近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。
    今は新聞もニュースも基本止めてみました。

    渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます)

    水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと?

    美しいにもほどがある。

    渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか??
    二流・三流だと…?
    ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。
    ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか?
    弓もそうですけど、狙っていけないとか無茶!なことを言われます。しかし、、中る(弓ではこう書いてあたると読みます)ことがわかっていれば中てたいなんておもわなくて済むわけです。そこに既に欲は無くなるわけです。ゼロってとても興味深い概念だと私は思います。
    無。あるがまま。あるがままが十分すぎるほど美しく価値があるなと最近感じるようになりました。

    このとき私自身が、溶けて渓流になってしまった不思議なひとときと感覚でした。
    なんだか幽体離脱してるかのようでちょっと怖くなってしまって、意図的に我に戻ってしまったんですけど…。

    安曇野 烏川 ここは標高1000m弱 里が600m位
    3000mの北アルプスから東面へ降りてくる水の流れでいずれ信濃川となり日本海へそそぎます。
    ここは【烏川渓谷緑地】として駐車場や歩道、キャンプ場、宿泊温泉施設などありますが
    大自然を生かしつつ気軽に立ち寄れるよう工夫されています。
    松本・安曇野へ来たならぜひお立ち寄りくださいませ。
  • 松本駅前 翁堂 ナポリタン

    私のお気に入りのお店を紹介します。

    事務所からも近いのでたまにお弁当のない時など独りでぷらっと出かけます。

       

    ナポリタン850円 

    麺のもちもち感といい甘味といいねっとり感といい…まさにtheナポリタンです。
    フレッシュなトマトや上質な味わいはポモドーロをほかの店でいただくとして
    私が料理をするきっかけになったほどのお気に入りの味わい。

    食べ尽くして紙ナプキンで口を拭いた時の満足感というか幸せ感といったら…そうそう最初の一口かも幸せ感が湧き出てきます。

    既に大盛状態なのでノーマルサイズ?の方が良ければ小盛がおすすめ。
    ちなみに大盛を注文すると1キロ位あるのでは!??

     

    学生の頃はこの大盛をたまに注文してました。アイスコーヒーも銅系の器で、これってまたコーヒーの味のエッジをたてる効果があるなと思います。

    お店は2階にあり窓際から街を行きかう人たちを観察して愉しむのもまた良いし、
    スモーカーの私にとってタバコ(-。-)y-゜゜゜が吸えるのもありがたい。
    BGMはクラシック、(バッハではなかった)などが流れてるんですが
    ちょうど壁に飾ってある絵の女性が来客(私!??)のために弾いてくれてる気がしました。

    松本へ来て、お蕎麦でもなく山賊焼き定食でもなく、、
    なぜかナポリタンが食べたくなってしまったらココ、翁堂がおすすめ☆

    ※う~~む、画像が横になってしまう… 要改善。。