• お店の名前少し変えました。棲まい研究所。
    以前は”住まいる研究所”だったのですが、住まいるという言い回しが巷で多くなってきたので少し変えました。

  • 無性にラーメンを食べたくなる時、、、ありますね。私は昔ながらの醤油ラーメンが好き。
    どこのお店もどうしてあんなに凝ってしまうのだろう??と思うほど、個人的にはシンプルなラーメンが好き。
    ラーメン単品で600円は今どきとてもありがたいですね。そういうラーメンスタイル大好きです。自家製のちぢれ麺が活きていてとても美味しい。シンプルな醤油スープで白いご飯を食べるのも好きなのだけど、食べ過ぎました。お昼しか営業してませんがその手のラーメンが気になる方はぜひ!私の最後の晩餐クラスの逸品です。一応対外的に最後の晩餐は妻の唐揚げということにしていますけど。

    安曇野市 明科 えびすや

  • この地球上にこんなに美味しいものがあって良いものか!??
    今日はブリ漬け丼、写真はいつしかの本マグロ漬け丼。

    その輝く赤身はルビーのように美しい。

    このお店、特に酢飯が旨い。なにもかもがが絶妙だ。甘口でツンとこない、そして少なめなご飯?十分ホントはあるのだけど少ないと感じてしまう。
    そう、ココの唯一の欠点、、
    食べていくと丼の中身が刻々と減っていってしまうこと。あたりまえダ…。
    さかなの旨味といいこじんまりとした店のたたずまいといい毎食でも通いたいくらいだ。
    そして食後の余韻が好きだ。半日続くかな、口中の食感と豊かさ、

    満ち足りた心地よさ…

    脳の奥、本能的な処に記憶されるのかな、自分にとって最重要事項の記憶エリアに。
    で、また行きたくなる・・・ 松本市 魚章

  • 安曇野へ来たならココ! 「わんだあえっぐ」

    最も安曇野らしさを体感できる場所のひとつだと思います。

    どうですか!?このドヤ顔! というか、嬉しそう。
    およそ小一時間の船旅。最初はゆるやかな静かな木陰のトンネルを流されてゆきます。
    自分の眼と過去の経験を疑うような体験。こんな素晴らしい川がまだ日本にもあったんだと思ってしまう。

    出発するわんだあえっぐの基地もまた心地よいです。異国籍なまるでネパールにでもいるかのようなたたずまい。
    両側には川が流れていてメインは万水川、もうひとつはワサビ田から流れ出る小川で透明でバイカモが生えて緑色に映るせせらぎ。
    安曇野ICからも柏矢町駅からも車で10分ほど。

    たまには現代社会を棚に上げて水面の愉しみを。

  • 以前たまたま入院していた時、とても不思議でそしてかけがえのない素晴らしい体験をいくつもしました。

    そのひとつに、

    テレビから聴こえるオーケストラの素晴らしさがダイレクトに心臓?心?全身?を揺さぶったのです。

    6人部屋の雑居部屋、カーテン一枚が壁、スペースはぎりぎり一人用ベッド、テレビはノイズと白黒気味で、安い片耳イヤホン。

    ただいえるのは、悪夢と感じていた仕事からから離れ、なぜか満ち足りて幸せだったこと。

    悪環境?のもと、嫌いではないけれどあまり関心のなかったごくごく平凡なオーケストラの演奏が、

    何の隔たりもなく私の心を壊れるばかりに揺さぶったのです。心臓バクバク、全身鳥肌、涙じゃーじゃー!でしたね。

    na、何!!??コレ!!??

    スクリーン、ノイズ、色、音質、あとなんだろう??何もかものフィルターが外れて心に直接とびこんだような。たぶん隔たるもののない一体だったから??

    演奏者の技術すら隔ててなんらかのエネルギーがダイレクトに。

    隔たりを感じているのは錯覚、音響装置なんて、受け取る側の心や感受性でいくらでもカバーできる、

    AとBはもともとひとつである。たぶんすべてはひとつ?

    そんなことを実感、実体験しました。

    障害は外には無い、全て内側にありそう。

    そんな40歳位のあの秋から、はや10年あまり。

    私51に今日なりました。もうこの世で半世紀以上も生きてることになりますね。

    またまた自己記録更新です。51をマークしました。

    よりゆたかな人生はまだまだこれから。今が一番かも。望みに満ち溢れる人生の真っ只中、だな。