タグ: 枕雑草子

  • 私たちは養鶏場のニワトリだ。??

    私たちは皆、、養鶏場の中に棲んでいるようか気がします。
    そこは屋根と壁に囲まれ餌は供給されるとても居心地の良い空間です。
    何不自由なく生きて行ける!
    養鶏場の中の世界のことは360度見渡せるしなんでも知っている。

    ところが、、
    ここには雌しかいない?産んだ卵は誰かが処置してくれている?
    外はどうなっているんだろう??そんなこと知る必要もない?
    何も疑問や好奇心を持たずとも何不自由なく快適に過ごせる。
    面倒なこともあるけど、、そういうもんだ。それがあたりまえだ。

    天才的な先輩方の言うのに、知れば知るほど自身は何も知らなかったことに気づくとか。
    愚か者の方々の方が、よほど何もかも知っている。

    この建屋は思い込み・そういうものだ・あたりまえだ・常識だ・という素材でとても丈夫で硬い!かなづちでたたいても絶対壊れない。
    ココを出るものは変人扱いされる。

    けど、絶対的に自由だ。養鶏場の外は自由だ。
    なかには養鶏場の檻から脱出したのに、、檻に向かって彼らと対面して同じ餌を食べている方々もいる・・・

    ココを出るのも本当は、それも、自由だ。
    目の前のモノゴトにただそれが真実か?疑問を持つだけだ。たったそれだけの事。
    既成概念を破壊するだけだ。

  • 仮想現実

    よくこの世は仮想現実だとかいうことがありますね。
    計算的な高度な裏付けは今回置いといても…

    怒ってるのに笑顔で対応してるとか、
    やたら痛いのに大丈夫です!とか、
    ホントは好きなのに(又は大嫌いなのに)平然としたふりしてとか、
    ホントはお金がないのに気取って武装してとか、

    まさに、外は偽り、、意識や内面こそ真の姿、”現実”!!なのかも
    そして仮名?(むしろ真実になれる自分が付けた私名??)のクレーム騒ぎや逆にお褒め・励ましの言葉、、
    ネットの世界は現実より現実により近いのかも

    今あるようなお金も所有権も無いような、そして隠し事が少ない世の中がいずれ来るような気がします
    ぼんやりとした未来のうる覚えの記憶のような感覚

  • PERFECT DAYS、凄まじく素晴らしかったです。

    PERFECT DAYS、凄まじく素晴らしかったです。

    映画 perfect days 役所広司

    この映画は、、人々にとってとてもとても不思議です。

    こんなにまで観た直後から、日に日に、日に日に余韻が湧き出てくるのは??

    満ち足りた静かな居心地の良さと、そしてはつらつとした夢心地にしてくれる。

    観終わった直後からしずかにはつらつと暮らしたくなるような。

    そのわけは未だ曖昧です。

    熱くもなく冷たくもなく、温かみのある常温の、薄味なんだけれども上品な出汁の効いた素材感あふれる煮物定食?のようでした。

    ラストシーン、こみあげる涙と、、

    私はこれと似た経験をたまにするのですが、ふとした瞬間に特にひとりでドライブ中が多いんですが、その出来事や回想、気づきや感動に、突然顔がくしゃっ、となって鼻の奥にツーンと来て涙が溢れ出しK点超えっていうのか?した時・10/10を超えるような?身体の内の芯から光??のようなものがスパークしてぶふぁあっ‼って。そして喜びと感謝に満ち溢れて、、というような。最後の湧き出る笑みは確実に人間社会の実の勝者の笑みだなと感じました。

    身嗜み、

    ハツラツした歩き方、上質なお気に入りの音楽と上質な読書にのめり込む10/10に達している満ち足りた人生のひとつの姿 あんなに質素なのに品格がある。

    平山は実は地味に 凄まじくかっこいい!。

    女性目線だとどうなんでしょうか?、気になるなあ、。

    日本を代表する歌声の美しい女性と二枚目な男性にも認められ信頼されてます。しかも世代を超えてニコ、アヤから恋心にも似た慈しみ愛しみいつくしみ、そして妹さえも。(突然⁉︎の抱擁を振りのけず受け入れるあたり、奥底での信頼かな)。

    不要なものに関心を寄せない。その人の関心のあるものに囲まれた満ち溢れた世界、

    ヒラヤマは世間一般大衆から見ると孤独に見えるけど本人は10/10で満たされてると感じました。つみ重ねた鎧を捨て、鍵をかけずに出かける自由さ気軽さ

    たんたんと、コツコツと、そんな小さな音が聞こえる子供? 年齢感のない

    ゆめごごちの人生は誰にでも。鎧を捨てれば身近にあるものだと感じました。

    外国人がうらやむ日本人の概念・感性の日本のゆらぎと木漏れ陽、そのものが映画になってるように感じました。それにしても便所掃除をする貧乏な初老のおっさんと、木漏れ陽、、なのにまるで美しい写真集をのんびりめくっているかの様でした。

  • バードビュー feeling

    バードビュー feeling

    バードビュー、鳥の眼から見た視界、添付の画像は以前家族で空を飛んだときのものです。
    まるでトンビになったかのような気持ちと視界の体験でした。私たちはとかく身のまわりの情報に影響を受け本来の姿を見失ってしまう傾向にありますよね。

    円錐を思い浮かべてみてください。そういうと誰でも立体的な円錐を想像できるでしょう。ところが視点が近すぎますと、単なる面しか見えないとか、尖ってる部分しか感じられないとか、視点によっては三角形にしか見えない、ただの円にしか見えないとか。いろいろを感じられる人は、それは円錐で、どの位の大きさで、それが豆腐で出来ていて水分量がおおよそ90%だとか、やや甘さがあるとか柔らかさとか…、何もかもの多くを感じられる感覚もあるでしょう。

    ところが!! そんなこの豆腐でできた円錐も、手のひらも、桜の花も、小川の流れも、もうちょっと遠くから見ると、、

    青いビー玉にしか見えないんですよね、。

    そう、月から地球を見ると…。

    しかしそれぞれ全て正しいんですね、興味深いことに。

    正しさっていったいなんなん…なんなのでしょう!???

    鳥の視点から私たちの世界を見ても、国境の線は存在しない、言葉は存在しない、時間という概念を感じない、所有という概念が存在しない、忙しさを感じない、問題は存在しない。次元が変わりますね。

    ふと常識に囚われて流されてるなぁと思ったときはバードビュー?鳥の気持ちになってみる、興味深いんですよ!!

    むしろ問題やら容易に解けてくるし感覚で物事を感じ取れるようになる。なぞなぞと似てるとこありますね、常識をいったん棚上げして感覚を広げないと本質が現れないところ。^^