タグ: 考古学チック

  • 居場所の修繕・最適化

    居場所の修繕・最適化

     

    事務所をこつこつ修繕・最適化しています。

    玄関先の灯りを創るため梓川の河原へ拾いにゆきました。

    なかなか電気屋・ネットでは手に入らない独創的なシロモノができました。

    修繕や工夫、最適化はもしかしたら思いをめぐらせているときが一番愉しいのかも。

    作っているときもかなり愉しいか。

    質素のなかにも品格がある、という世界観を目指しています。

     

  • 田舎の喧騒を離れ森へ出かける

    田舎の喧騒を離れ森へ出かける

    野宿,野営も私の愉しみ。

    田舎の喧騒を離れしずかな森へ出かけてしまう。

    やっとこさそういう季節がきました。
    お洒落でトレンディなスタイルは私には似つかわしくなく、、まぁ質素地味です。

    この日は夜半から雨の予報でしたが我慢できず結構、というよりも雨を愉しむつもり。
    松本市波田にある正式名称はリバーパークキャンプ場¥200というところ。通称下島橋の下。私も地味ならキャンプ場もまた地味、水道、洗い場と簡易トイレのみ。と、森と木陰と清流と、野。
    ココ!充分すぎますね、私には。普段住所すらない河原で泊まるくらいなので。

    11時過ぎには入りましてのんびりしましてまったりしまして16時には夕飯の支度を始めました。
    そこまでストイックではないのでガスバーナーも使いますが基本はそこらへんに落ちている流木など拾ってきて
    のこぎりとナタで薪を作ります。メインの焚火が肴なんですね。
    ラムチョップとペペロンチーノがこの日の主食。
    外で調理して食べるとどうしてこんなにも美味しいのでしょう!???
    ひとつの私なりの仮説は心が既に満ち足りているから。ゆとりがあるから。まいっている時や、テレビを見ながら、は味がしませんでしょう。

    雨仕舞をして小さなねぐら、登山もするので山岳用のソロテントです。エスパースソロといって安曇野市で作られているものです。想定通り夜半から雨が降り出しました。

    朝起きるとまだ雨はしとしと降っていて珍しくこの雨降りのために張ったタープの下でのんびりと優雅な朝食を過ごしました。想定外に、というか想像通り雨の朝は気持ちよかったです。森に雨は素晴らしく相性が良いといつも思っていました。

    雨の野宿、病みつきになりそうです。

    雨の日にはキャンプへ出かけましょう!

  • やまとことば

    やまとことば

    やまとことば、というのをご存知ですか?

    日本本来の言語だそうです。音読み訓読みの訓のあたりや形容詞などにちゃんと残っているそうです。そうして振り返ってみると今私たちが普通に使っている日本語の多くが漢字とともに大陸から来た言葉だと気づきます。る~さんのようにさらに欧米言語も混じる方も多くおられますよね。世界はひとつ!ですからこれこれでアリです。
    でも日本は欧米のことを気にすることなく比較することなく自身の日本らしさを磨くほど価値が上がるような気がします。

    ところで、ひらがな以前に既に音(おと)中心の文字、大和文字すらあったそうです。
    そう、もともとは日本人は文字に意味合いをもたせていなかったんでしょうか。
    私、弓とか、山登りとかするんですけれども、今となってはあまり使いまわしのないやまとことばが豊富に出てくるんです。あぁ、、日本語?やまとことばだなぁと。

    私としてはいち日本人としてこのあたりを尊重してもっと日本らしさを掘り起こし後世に伝えていく役割をしてゆけたらなと思うようになりました。
    もっと、やまとことば、日本人らしさ、つかってみませんか!?

  • リトルフォレスト夏・秋

    リトルフォレスト夏・秋

    「コメサワーでもつくるかぁ~」(-。-;)
    ついこのコメサワーにあこがれ作って飲みたくなってしまう!

    ふと気づくと世の中、身の回り、既製品だらけ・・・・・
    たぶんいつのまにかかわされているんだろうなぁ。。
    つい欲しがってしまうんだろうなぁ。。
    本当は必要なもの自分で作り出せる、創りだせる、 きっと時間さえも。
    いつのまにか他人の価値観で生きてませんか?
    いつでも自分らしくありたいものです。

    ジメジメした夏を生きる彼女はそれと共存しながらもさらっと生きてる。
    さらっとした、またつい観てみたくなってしまう大好きな映画です。

     

  • 松本・古代安曇湖

    松本・古代安曇湖

     

    松本盆地、山に囲まれた松本市と安曇野市などの平らな部分です。
    ここはかつて湖だった、という説があります。古代安曇湖と呼ばれるものです。6世紀あたりでしょうか、古代、松本という名前よりもずっと古い歴史ある言葉、名前なのですね。

    標高600mほど付近をむすぶ巨大な湖。
    縄文時代などの遺跡もそのあたりに多く分布してるそう。
    こんな山奥なのに水にちなんだ地名があちらこちらにあるんです。
    水も岬もないのに山際に限って蟻ケ崎とか、島々、島内、渚、海渡とか・・・

    平らな土地ってやはり水たまりと関連してるケースが顕著に感じられる。
    本当に侵食だけでこんなに平らな土地ができたのだろうか??

    安曇の由来は、安曇族、九州の海賊?海人だったという説が有名です。
    古代の安曇族はドライな山々の景色でなく、そこにおおきな海に見立てる古代安曇湖があったから
    落ち着いたのでは?と思いをめぐらします。
    そもそもが、移住の里として始まったのかもしれませんね。

    真実は誰も知りませんが独自に仮説を立てて古代のロマンに浸るのは愉しいものです。
    また図書館へ出かけたくなりました。

    みなさんも大人のひとり一研究、いかがでしょうか!