月別: 2017年10月

雨降りの日には雨を。。。

雨降りの日には雨を。。。
今年は例年になく長雨ですね。申し訳ないけど週末の地区の運動会の係がなくなってほっとしてます。 楽しみにしていた日に雨だとやはりゲッソリしてしまいます。 もともと嫌いでないですが、近頃は雨降りの日はより落ち着く日になりました。 湯船につかって窓を少し開けて雨音を聴くのもあぁ~いいなぁと思ってしまうし、ベッドに横たわってやはり窓を少し開けて、たった雨音だけのBGMを聴きながら、あぁ~雨だなぁ、、と。 地面や川や草木や森は雨が降ると安心して受け入れている声が聞こえてくる気がするし 特に森は雨が降っているときに一番潤っていて一体感があっ...

jazz喫茶 BAR・EONTA

jazz喫茶 BAR・EONTA
  私の大好きなお店のひとつ。 アイスコーヒーがとても美味しい。というか、、何もかも美味しいです。 普段シロップは入れないのですがここでは昔からシロップ入りがスタンダードだと思い込んでいて、、それがまぁ絶妙なんです。一杯一杯テイスティングしてから提供してくれます。 食のメニューも増えました。メニューをなぞってみているとよだれが出てきそう、そしてワクワクする。 かつて高校生のころは喫茶店として利用してました。大人になるにつれバーとしての時間も使うように私も成長して行き、、今は食前のBARとして、また食事のあと遅い時間最後

やさしくて、やさしくて。

やさしくて、やさしくて。
相手のために、相手の気持ちになって行動したことは喜ばれます。 その一方、親切のつもり…があまり伝わらないこともあります。 おもいやり? やさしさ。 見かけ上のやさしさ… 何がどこが違うんだろう?と考えてみるわけです。自身でも気付かぬうちに、自分自身の価値を高めるために行動したことの差なのかな?私自身もついやってしまう。というか、ほとんどこちらだろう。汗。。 私自身を傷つけないようにとか、かっこつけるとか、自己アピール?私自身を守ってしまう。 私を見て!の状態、もう完全に私が主役、相手は脇役ですね。 なんとなくの菓子折りを持っていく、と...

やまとことば

やまとことば
やまとことば、というのをご存知ですか? 日本本来の言語だそうです。音読み訓読みの訓のあたりや形容詞などにちゃんと残っているそうです。そうして振り返ってみると今私たちが普通に使っている日本語の多くが漢字とともに大陸から来た言葉だと気づきます。る~さんのようにさらに欧米言語も混じる方も多くおられますよね。世界はひとつ!ですからこれこれでアリです。 でも日本は欧米のことを気にすることなく比較することなく自身の日本らしさを磨くほど価値が上がるような気がします。 ところで、ひらがな以前に既に音(おと)中心の文字、大和文字すらあったそうです。 ...

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ
近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。 今は新聞もニュースも基本止めてみました。 渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます) 水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと? 美しいにもほどがある。 渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか?? 二流・三流だと…? ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。 ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか? 弓もそうですけど...