作者別: Akira Maruyama

田舎の喧騒を離れ森へ出かける

田舎の喧騒を離れ森へ出かける
野宿,野営も私の愉しみ。 田舎の喧騒を離れしずかな森へ出かけてしまう。 やっとこさそういう季節がきました。 お洒落でトレンディなスタイルは私には似つかわしくなく、、まぁ質素地味です。 この日は夜半から雨の予報でしたが我慢できず結構、というよりも雨を愉しむつもり。 松本市波田にある正式名称はリバーパークキャンプ場¥200というところ。通称下島橋の下。私も地味ならキャンプ場もまた地味、水道、洗い場と簡易トイレのみ。と、森と木陰と清流と、野。 ココ!充分すぎますね、私には。普段住所すらない河原で泊まるくらいなので。 11時過ぎには入りましての...

松本いちご大福

松本いちご大福
いちご大福はお好きですか? 扱っていない季節もあるのですがココのいちご大福がとてもお気に入り。 ついお茶を飲みたくなるような。いいあんばいの甘さ加減…。 チョコレートをもらったお返しにも最適ですし、手ぶらで行くわけにはいかない訪問先への手土産にも。人数が合わなくても切ればふたつに増えますし。なんといっても私自身が食べたくて買いに行く。 菓子折りは自分が喜ぶほどの物を持ってゆきたいですね。社交辞令や義理でもっていく菓子折りは決して相手をたてていない、、悲しいかな、たてて大切にしているのは自分自身ではないのかな? きっと喜ばれます。包装も古風で和菓...

蕾を羨む

蕾を羨む
真冬に宿っている蕾を見てそう思う。 私の営みは…と、ふと思い省みることがある。 草木は静かに出しゃばらずに次の準備をいている。あゝ、凄いなァと素直におもう。こうなんだよなぁ。花開く前って。我が家のドウダンツツジ、蕾はいつからできているのだろう?おそらくもう秋には出来ている。 でも、自分の身に何かが成し遂げられるとき、たなぼたごとも、。意外と元々要素が揃っていたことにも気づく。そう、今起こることは今までの蓄積の結果。良きことも悪しきことも。あまり悲観することもない。身のまわりに当たり前に静かに存在している蕾を見過ごしているように、気づかないだけで...