松本・安曇野 田舎暮らしの愉しみ方
蕎麦懐石 滿
薄暮れに松本市の中芯から川づたいに少し歩きひっそりとたたずむ庵ののれんをくぐりました。
素朴な居場所のなかにきちんとした調度品がさりげなくお客に歓迎の意を注いでくれています。日本人に生まれてよかったとつくづく感謝したくなるような品々がちょうどよい計らいによって運ばれてきます。
日本人の素朴なものの中にある、食の豊かさと、住まいの豊かさ、を改めて実感するひとときと気づきを愉しみました。
どうしてこんなにも絶対的な品格を創るのだろう??
ABRTHヲタクの高校生、街で耳でフィアットだ♡!と聴き分けるらしい…!?
娘の熱望で久しぶりのマニュアルに試乗してみた、
ケモノのような生きたエンジン音とマフラーの息遣いはまさに、官能美…だ。
アバルトでは製品化する際、性能値よりも音の美しさを優先させることがある、と聞いたことが。燃費やカタログ値よりも魂を揺さぶるモノを市場に送り出す、イタリア人の志、すごく素晴らしいなぁと思ふ。
誰でもが認めやすい都合の良いモノ・コトよりも、自分自身個人が認める"確かなもの"を見分けられる大人になって欲しいなぁ。...
今年は例年になく長雨ですね。申し訳ないけど週末の地区の運動会の係がなくなってほっとしてます。
楽しみにしていた日に雨だとやはりゲッソリしてしまいます。
もともと嫌いでないですが、近頃は雨降りの日はより落ち着く日になりました。
湯船につかって窓を少し開けて雨音を聴くのもあぁ~いいなぁと思ってしまうし、ベッドに横たわってやはり窓を少し開けて、たった雨音だけのBGMを聴きながら、あぁ~雨だなぁ、、と。
地面や川や草木や森は雨が降ると安心して受け入れている声が聞こえてくる気がするし
特に森は雨が降っているときに一番潤っていて一体感があっ...
私の大好きなお店のひとつ。
アイスコーヒーがとても美味しい。というか、、何もかも美味しいです。
普段シロップは入れないのですがここでは昔からシロップ入りがスタンダードだと思い込んでいて、、それがまぁ絶妙なんです。一杯一杯テイスティングしてから提供してくれます。
食のメニューも増えました。メニューをなぞってみているとよだれが出てきそう、そしてワクワクする。
かつて高校生のころは喫茶店として利用してました。大人になるにつれバーとしての時間も使うように私も成長して行き、、今は食前のBARとして、また食事のあと遅い時間最後の美味しいコーヒー一杯を飲みたくて
相手のために、相手の気持ちになって行動したことは喜ばれます。
その一方、親切のつもり…があまり伝わらないこともあります。
おもいやり? やさしさ。 見かけ上のやさしさ…
何がどこが違うんだろう?と考えてみるわけです。自身でも気付かぬうちに、自分自身の価値を高めるために行動したことの差なのかな?私自身もついやってしまう。というか、ほとんどこちらだろう。汗。。
私自身を傷つけないようにとか、かっこつけるとか、自己アピール?私自身を守ってしまう。
私を見て!の状態、もう完全に私が主役、相手は脇役ですね。
なんとなくの菓子折りを持っていく、と...