松本・安曇野 田舎暮らしの愉しみ方
やまとことば、というのをご存知ですか?
日本本来の言語だそうです。音読み訓読みの訓のあたりや形容詞などにちゃんと残っているそうです。そうして振り返ってみると今私たちが普通に使っている日本語の多くが漢字とともに大陸から来た言葉だと気づきます。る~さんのようにさらに欧米言語も混じる方も多くおられますよね。世界はひとつ!ですからこれこれでアリです。
でも日本は欧米のことを気にすることなく比較することなく自身の日本らしさを磨くほど価値が上がるような気がします。
ところで、ひらがな以前に既に音(おと)中心の文字、大和文字すらあったそうです。
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近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。
今は新聞もニュースも基本止めてみました。
渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます)
水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと?
美しいにもほどがある。
渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか??
二流・三流だと…?
ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。
ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか?
弓もそうですけど...
松本駅前 翁堂 ナポリタン
私のお気に入りのお店を紹介します。
事務所からも近いのでたまにお弁当のない時など独りでぷらっと出かけます。
ナポリタン850円
麺のもちもち感といい甘味といいねっとり感といい...まさにtheナポリタンです。
フレッシュなトマトや上質な味わいはポモドーロをほかの店でいただくとして
私が料理をするきっかけになったほどのお気に入りの味わい。
食べ尽くして紙ナプキンで口を拭いた時の満足感というか幸せ感といったら…そうそう最初の一口かも幸せ感が湧き出てきます。
既に大盛状態な
台風一過の安曇野
虹が邪魔で常念岳が見えない…
青空が邪魔で星が見えない…
たった今は虹と青空を楽しむ時!
乗鞍岳3026mへ行ってきました。
池に滑り落ちてるような雪渓とエメラルドグリーンはまるでフィヨルドに居るかのよう。
肩の小屋の広場は天然ラウンジ、いつまでいても飽きない帰りたくない…
登山口から徒歩10分で2760mの頂きへ登れる山もある、
ナウシカがメーヴェで滑空してきそうな美しい風の谷がある、
標高を上ると季節をさかのぼる、ここは雪解け春先、
乗鞍バス終着駅・畳平2700mに降りるとひんやり気温17℃、エアコンで今いる部屋をここまで下げられない。
この真夏の日に、最も「快適」な場所のひとつが日本の松本市にある。
子供...