タグ: 住まい

コロナ騒動 あたたかい未来

コロナ騒動 あたたかい未来
なにか安心や希望を…。 この世の全てのモノコトに良い面悪い面が共存している気がする。大切な愛しい家族ですら…なくすの想像出来ないですよね、、。たぶんこのコロナ騒動もそう。皆、今、嫌な面だけを感じさせられてるけど、この不安量と同じ規模の恩恵がありソレを見出し感じられるはず。🌈   かつて第二次世界大戦の真っ只中の日本人はこの戦争に万が一負けたら日本は無くなってしまうと誰もが心配したはず。…でも実際はこんなにも素晴らしい日本が今ココに存在しているわけで。 明日も世界も思ってるより明るくやさしくあたたかい、と私は思う。

雪の夜明け前。大糸線‥アルプス・オリエント急行

雪の夜明け前。大糸線‥アルプス・オリエント急行
久々のまとまった雪が降りまして。いい年して…、雪が降るとわくわくぞくぞくしてしまいます。15cmほど積もったでしょうか、程々の積雪だと平和で風情があって助かります。この位がちょうどいい。松本・安曇野は表情ゆたか‼ 始発の北へ向かうJR大糸線です。まるで銀河鉄道みたいだ!列車の姿もちょうどよい距離感で真っ白で真っ暗な夜明け前の安曇野の田園の宇宙を光の帯がビームのように北アルプスへ走ってゆく。実際には窓の中もそれなりに感じられるほど見えているんですけれどもカメラを使いこなせていないというか望遠レンズもないしイマイチ臨場感を伝えられないところが...

災害ボランティアと青鷺

災害ボランティアと青鷺
モヤモヤしていて、少し、どうしても手伝いたかった千曲川のお手伝いに行けたので。なんとなく須坂あたりへ行きたかったかな、派遣されたのは豊野赤沼地区、一番深く浸かったとこかな、一階の天井まできたそう。 災害ボランティア、もう10年ぶり位。諏訪湖の岡谷市の土砂災害の時に、真夏だったな、暑くて作業でシャツがびしょ濡れになった記憶。 あの時の泣きっ面に蜂の重労働に比べるとかなりスムーズで少し恐縮気味。 集積所の管理の係の方は倉敷から駆けつけてくれたそう。 被害に遭った時やはり助けられた側の方で。岡谷の時もそうだった。 じっちゃん、ばっちゃん、てっきり近所の人か...

松本の蕎麦料理とたたずまい

松本の蕎麦料理とたたずまい
蕎麦懐石 滿  薄暮れに松本市の中芯から川づたいに少し歩きひっそりとたたずむ庵ののれんをくぐりました。 素朴な居場所のなかにきちんとした調度品がさりげなくお客に歓迎の意を注いでくれています。日本人に生まれてよかったとつくづく感謝したくなるような品々がちょうどよい計らいによって運ばれてきます。 日本人の素朴なものの中にある、食の豊かさと、住まいの豊かさ、を改めて実感するひとときと気づきを愉しみました。 どうしてこんなにも絶対的な品格を創るのだろう??