タグ: 住まい

災害ボランティアと青鷺

災害ボランティアと青鷺
モヤモヤしていて、少し、どうしても手伝いたかった千曲川のお手伝いに行けたので。なんとなく須坂あたりへ行きたかったかな、派遣されたのは豊野赤沼地区、一番深く浸かったとこかな、一階の天井まできたそう。 災害ボランティア、もう10年ぶり位。諏訪湖の岡谷市の土砂災害の時に、真夏だったな、暑くて作業でシャツがびしょ濡れになった記憶。 あの時の泣きっ面に蜂の重労働に比べるとかなりスムーズで少し恐縮気味。 集積所の管理の係の方は倉敷から駆けつけてくれたそう。 被害に遭った時やはり助けられた側の方で。岡谷の時もそうだった。 じっちゃん、ばっちゃん、てっきり近所の人か...

松本の蕎麦料理とたたずまい

松本の蕎麦料理とたたずまい
蕎麦懐石 滿  薄暮れに松本市の中芯から川づたいに少し歩きひっそりとたたずむ庵ののれんをくぐりました。 素朴な居場所のなかにきちんとした調度品がさりげなくお客に歓迎の意を注いでくれています。日本人に生まれてよかったとつくづく感謝したくなるような品々がちょうどよい計らいによって運ばれてきます。 日本人の素朴なものの中にある、食の豊かさと、住まいの豊かさ、を改めて実感するひとときと気づきを愉しみました。 どうしてこんなにも絶対的な品格を創るのだろう??

雨降りの日には雨を。。。

雨降りの日には雨を。。。
今年は例年になく長雨ですね。申し訳ないけど週末の地区の運動会の係がなくなってほっとしてます。 楽しみにしていた日に雨だとやはりゲッソリしてしまいます。 もともと嫌いでないですが、近頃は雨降りの日はより落ち着く日になりました。 湯船につかって窓を少し開けて雨音を聴くのもあぁ~いいなぁと思ってしまうし、ベッドに横たわってやはり窓を少し開けて、たった雨音だけのBGMを聴きながら、あぁ~雨だなぁ、、と。 地面や川や草木や森は雨が降ると安心して受け入れている声が聞こえてくる気がするし 特に森は雨が降っているときに一番潤っていて一体感があっ...

トスカーナの休日

私のお客さん(今は友達)で、安曇野移住目的で土地を探してた頃、 安曇野はトスカーナにどこか似てる、と言ってました。 行ってみたいなぁ、トスカーナ。 で、どんなところなんですか?と聞いたら「私まだも行ったことがない!」んだって。^^ 田舎暮らしの映画ってだいたいひょんなことから引っ越しをするのだけど、 それがその人自身がもつご縁なのかもしれません。 どれだけ素晴らしく、いかに安く、一点ものの物件を探していると、、けっこうたいへんです、 たぶん見つからない?というか、答えはいつも内側にあるから。 この映画は素晴らしい物件と...