タグ: 安曇野

雪の夜明け前。大糸線‥アルプス・オリエント急行

雪の夜明け前。大糸線‥アルプス・オリエント急行
久々のまとまった雪が降りまして。いい年して…、雪が降るとわくわくぞくぞくしてしまいます。15cmほど積もったでしょうか、程々の積雪だと平和で風情があって助かります。この位がちょうどいい。松本・安曇野は表情ゆたか‼ 始発の北へ向かうJR大糸線です。まるで銀河鉄道みたいだ!列車の姿もちょうどよい距離感で真っ白で真っ暗な夜明け前の安曇野の田園の宇宙を光の帯がビームのように北アルプスへ走ってゆく。実際には窓の中もそれなりに感じられるほど見えているんですけれどもカメラを使いこなせていないというか望遠レンズもないしイマイチ臨場感を伝えられないところが...

田舎の喧騒を離れ森へ出かける

田舎の喧騒を離れ森へ出かける
野宿,野営も私の愉しみ。 田舎の喧騒を離れしずかな森へ出かけてしまう。 やっとこさそういう季節がきました。 お洒落でトレンディなスタイルは私には似つかわしくなく、、まぁ質素地味です。 この日は夜半から雨の予報でしたが我慢できず結構、というよりも雨を愉しむつもり。 松本市波田にある正式名称はリバーパークキャンプ場¥200というところ。通称下島橋の下。私も地味ならキャンプ場もまた地味、水道、洗い場と簡易トイレのみ。と、森と木陰と清流と、野。 ココ!充分すぎますね、私には。普段住所すらない河原で泊まるくらいなので。 11時過ぎには入りましての...

自分自身の内側を開拓してみる

自分自身の内側を開拓してみる
岩岳スキー場、私の大のお気に入りのひとつ。 一般受けには青空なんだけど、個人的にはこのコントラストの少ない一体化した山容が意外とお気に入り。 ここは西側斜面にコースがあって、唯一北アルプスを真正面に望みながら滑ることができる白馬エリアのゲレンデ!! 白馬三山と唐松岳が手が届くほどの臨場感で味わえる、…あのときあの稜線を歩いて登ったのかぁと過去の記憶と今を照らし合わせて一致させてみる。 この雪平線の先は、、一気に切れ落ちた絶壁、(私にとって..) 今までずっと都合の良い中級者コースばかり選んでいたけれど、はじめてぞくぞくす

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ
近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。 今は新聞もニュースも基本止めてみました。 渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます) 水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと? 美しいにもほどがある。 渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか?? 二流・三流だと…? ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。 ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか? 弓もそうですけど...