タグ: 安曇野

自分自身の内側を開拓してみる

自分自身の内側を開拓してみる
岩岳スキー場、私の大のお気に入りのひとつ。 一般受けには青空なんだけど、個人的にはこのコントラストの少ない一体化した山容が意外とお気に入り。 ここは西側斜面にコースがあって、唯一北アルプスを真正面に望みながら滑ることができる白馬エリアのゲレンデ!! 白馬三山と唐松岳が手が届くほどの臨場感で味わえる、…あのときあの稜線を歩いて登ったのかぁと過去の記憶と今を照らし合わせて一致させてみる。 この雪平線の先は、、一気に切れ落ちた絶壁、(私にとって..) 今までずっと都合の良い中級者コースばかり選んでいたけれど、はじめてぞくぞくす

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ
近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。 今は新聞もニュースも基本止めてみました。 渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます) 水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと? 美しいにもほどがある。 渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか?? 二流・三流だと…? ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。 ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか? 弓もそうですけど...

トスカーナの休日

私のお客さん(今は友達)で、安曇野移住目的で土地を探してた頃、 安曇野はトスカーナにどこか似てる、と言ってました。 行ってみたいなぁ、トスカーナ。 で、どんなところなんですか?と聞いたら「私まだも行ったことがない!」んだって。^^ 田舎暮らしの映画ってだいたいひょんなことから引っ越しをするのだけど、 それがその人自身がもつご縁なのかもしれません。 どれだけ素晴らしく、いかに安く、一点ものの物件を探していると、、けっこうたいへんです、 たぶん見つからない?というか、答えはいつも内側にあるから。 この映画は素晴らしい物件と...

松本・古代安曇湖

松本・古代安曇湖
  松本盆地、山に囲まれた松本市と安曇野市などの平らな部分です。 ここはかつて湖だった、という説があります。古代安曇湖と呼ばれるものです。 標高600mほど付近をむすぶ巨大な湖。 縄文時代などの遺跡もそのあたりに多く分布してるそう。 こんな山奥なのに水にちなんだ地名があちらこちらにあるんです。 水も岬もないのに山際に限って蟻ケ崎とか、島々、島内、渚、海渡とか・・・ 平らな土地ってやはり水たまりと関連してるケースが顕著に感じられる。 本当に侵食だけでこんなに平らな土地ができたのだろうか?? 安曇の由来は、安曇族、九州の海賊