タグ: 安曇野

田舎の喧騒を離れ森へ出かける

田舎の喧騒を離れ森へ出かける
野宿,野営も私の愉しみ。 田舎の喧騒を離れしずかな森へ出かけてしまう。 やっとこさそういう季節がきました。 お洒落でトレンディなスタイルは私には似つかわしくなく、、まぁ質素地味です。 この日は夜半から雨の予報でしたが我慢できず結構、というよりも雨を愉しむつもり。 松本市波田にある正式名称はリバーパークキャンプ場¥200というところ。通称下島橋の下。私も地味ならキャンプ場もまた地味、水道、洗い場と簡易トイレのみ。と、森と木陰と清流と、野。 ココ!充分すぎますね、私には。普段住所すらない河原で泊まるくらいなので。 11時過ぎには入りましての...

自分自身の内側を開拓してみる

自分自身の内側を開拓してみる
岩岳スキー場、私の大のお気に入りのひとつ。 一般受けには青空なんだけど、個人的にはこのコントラストの少ない一体化した山容が意外とお気に入り。 ここは西側斜面にコースがあって、唯一北アルプスを真正面に望みながら滑ることができる白馬エリアのゲレンデ!! 白馬三山と唐松岳が手が届くほどの臨場感で味わえる、…あのときあの稜線を歩いて登ったのかぁと過去の記憶と今を照らし合わせて一致させてみる。 この雪平線の先は、、一気に切れ落ちた絶壁、(私にとって..) 今までずっと都合の良い中級者コースばかり選んでいたけれど、はじめてぞくぞくす

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ
近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。 今は新聞もニュースも基本止めてみました。 渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます) 水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと? 美しいにもほどがある。 渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか?? 二流・三流だと…? ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。 ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか? 弓もそうですけど...

トスカーナの休日

私のお客さん(今は友達)で、安曇野移住目的で土地を探してた頃、 安曇野はトスカーナにどこか似てる、と言ってました。 行ってみたいなぁ、トスカーナ。 で、どんなところなんですか?と聞いたら「私まだも行ったことがない!」んだって。^^ 田舎暮らしの映画ってだいたいひょんなことから引っ越しをするのだけど、 それがその人自身がもつご縁なのかもしれません。 どれだけ素晴らしく、いかに安く、一点ものの物件を探していると、、けっこうたいへんです、 たぶん見つからない?というか、答えはいつも内側にあるから。 この映画は素晴らしい物件と...