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何の隔たりもなく伝わること

以前たまたま入院していた時、とても不思議でそしてかけがえのない素晴らしい体験をいくつもしました。 そのひとつに、 テレビから聴こえるオーケストラの素晴らしさがダイレクトに心臓?心?全身?を揺さぶったのです。 6人部屋の雑居部屋、カーテン一枚が壁、スペースはぎりぎり一人用ベッド、テレビはノイズと白黒気味で、安い片耳イヤホン。 ただいえるのは、悪夢と感じていた仕事からから離れ、なぜか満ち足りて幸せだったこと。 悪環境?のもと、嫌いではないけれどあまり関心のなかったごくごく平凡なオーケストラの演奏が、 何の隔たりもなく私の心を壊れるばかりに揺さぶっ

田舎の喧騒を離れ森へ出かける

田舎の喧騒を離れ森へ出かける
野宿,野営も私の愉しみ。 田舎の喧騒を離れしずかな森へ出かけてしまう。 やっとこさそういう季節がきました。 お洒落でトレンディなスタイルは私には似つかわしくなく、、まぁ質素地味です。 この日は夜半から雨の予報でしたが我慢できず結構、というよりも雨を愉しむつもり。 松本市波田にある正式名称はリバーパークキャンプ場¥200というところ。通称下島橋の下。私も地味ならキャンプ場もまた地味、水道、洗い場と簡易トイレのみ。と、森と木陰と清流と、野。 ココ!充分すぎますね、私には。普段住所すらない河原で泊まるくらいなので。 11時過ぎには入りましての...

蕾を羨む

蕾を羨む
真冬に宿っている蕾を見てそう思う。 私の営みは…と、ふと思い省みることがある。 草木は静かに出しゃばらずに次の準備をいている。あゝ、凄いなァと素直におもう。こうなんだよなぁ。花開く前って。我が家のドウダンツツジ、蕾はいつからできているのだろう?おそらくもう秋には出来ている。 でも、自分の身に何かが成し遂げられるとき、たなぼたごとも、。意外と元々要素が揃っていたことにも気づく。そう、今起こることは今までの蓄積の結果。良きことも悪しきことも。あまり悲観することもない。身のまわりに当たり前に静かに存在している蕾を見過ごしているように、気づかないだけで...

松茸山登山

松茸山登山
先日友人に誘われ、松本の、とある松茸山へ行ってきました。 私にとって初のハンティングだったのですが。 今振り返ってもよく見つけられたものだと不思議な出来事でした。 私に見つかるなんてこの松茸もまだまだ未熟者か、山からのプレゼントなのか。 こういうのを山の恵みというのでしょうか。 みなさんハマるわけですね。 採るのも愉しいしいただくのもまた愉しい。 卓上七輪は魔法の調理器具。私はいろいろ試しましたが酢醤油が一番好きです。 秋は山へ出かけましょう!!