タグ: 草花

松茸山登山

松茸山登山
先日友人に誘われ、松本の、とある松茸山へ行ってきました。 私にとって初のハンティングだったのですが。 今振り返ってもよく見つけられたものだと不思議な出来事でした。 私に見つかるなんてこの松茸もまだまだ未熟者か、山からのプレゼントなのか。 こういうのを山の恵みというのでしょうか。 みなさんハマるわけですね。 採るのも愉しいしいただくのもまた愉しい。 卓上七輪は魔法の調理器具。私はいろいろ試しましたが酢醤油が一番好きです。 秋は山へ出かけましょう!!

松本の蕎麦料理とたたずまい

松本の蕎麦料理とたたずまい
蕎麦懐石 滿  薄暮れに松本市の中芯から川づたいに少し歩きひっそりとたたずむ庵ののれんをくぐりました。 素朴な居場所のなかにきちんとした調度品がさりげなくお客に歓迎の意を注いでくれています。日本人に生まれてよかったとつくづく感謝したくなるような品々がちょうどよい計らいによって運ばれてきます。 日本人の素朴なものの中にある、食の豊かさと、住まいの豊かさ、を改めて実感するひとときと気づきを愉しみました。 どうしてこんなにも絶対的な品格を創るのだろう??

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ

安曇野 烏川渓谷 ゼロの流れ
近頃、もっと自然な野生的でありたい、と思うようになってきました。 今は新聞もニュースも基本止めてみました。 渓流散策です。(釣れなかったので散策!としときます) 水面は生きた鏡のよう。樹木達のありのままの姿は庭師さんでもお手上げかと? 美しいにもほどがある。 渓流は芸術だ。一流の庭師さんならこれに近いものを再現できるのだろうか?? 二流・三流だと…? ということは、これは、自然は、、ゼロ流なんだと思います。 ゼロというとおそらく、禅の世界に通ずるものがあると思います。欲が解けて無我の境地とか? 弓もそうですけど...

松本からバスで乗鞍2700mへ

松本からバスで乗鞍2700mへ
乗鞍岳3026mへ行ってきました。 池に滑り落ちてるような雪渓とエメラルドグリーンはまるでフィヨルドに居るかのよう。 肩の小屋の広場は天然ラウンジ、いつまでいても飽きない帰りたくない… 登山口から徒歩10分で2760mの頂きへ登れる山もある、 ナウシカがメーヴェで滑空してきそうな美しい風の谷がある、 標高を上ると季節をさかのぼる、ここは雪解け春先、 乗鞍バス終着駅・畳平2700mに降りるとひんやり気温17℃、エアコンで今いる部屋をここまで下げられない。 この真夏の日に、最も「快適」な場所のひとつが日本の松本市にある。 子供...

リトルフォレスト夏・秋

リトルフォレスト夏・秋
「コメサワーでもつくるかぁ~」(-。-;) ついこのコメサワーにあこがれ作って飲みたくなってしまう! ふと気づくと世の中、身の回り、既製品だらけ・・・・・ たぶんいつのまにかかわされているんだろうなぁ。。 つい欲しがってしまうんだろうなぁ。。 本当は必要なもの自分で作り出せる、創りだせる、 きっと時間さえも。 いつのまにか他人の価値観で生きてませんか? いつでも自分らしくありたいものです。 ジメジメした夏を生きる彼女はそれと共存しながらもさらっと生きてる。 さらっとした、またつい観てみたくなってしまう大好きな映画です。 &...